リフレクソロジー研究

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 小児の特発性便秘への影響:補助療法としてのリフレクソロジー 単盲検無作為対照試験

<<   作成日時 : 2008/02/26 17:08   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

慢性の特発性便秘の子供184人(1〜12歳)が無作為に標準療法とリフレクソロジーのグループ、標準療法とフットマッサージのグループ、標準療法のみのグループのいずれかに別けられた。

親と介護人に、フット・リフレクソロジー、またはフット・マッサージが教えられた。

それぞれの治療は、12週間続いた。

結果は、12週目における便通の平均数の増加と便秘症状の改善に関する自己申告アンケートで測定された。そして、便による下着の汚れ、痛み、薬の使用、一般の健康状態、素行が4週間に一度、測定された。

リフレクソロジーのグループと他の2グループの間には、12週目の排便の頻度と便秘症状のスコアの大きな違いがでた。

また、リフレクソロジーとマッサージ間にも、便秘症状のスコアの大きな違いがでた。

標準療法のみのグループとマッサージと標準療法のグループ間には、大きな違いはみられなかった。

 リフレクソロジーは、補助療法として使うことで小児の特発性便秘に効果がある。

J. S. Gordon1, E. M. Alder1, G. Matthews-Smith1, I. Hendry1, D. C. Wilson3. "The effectiveness of reflexology as an adjunct to treatment in childhood idiopathic constipation: A single blind randomised controlled trial, Archives of Disease in Childhood: Volume 91 Supplement 1 April 2006p A13" 1 Napier University, Faculty of Health & Life Sciences, Edinburgh, UK; 2 Department of Nursing, Royal Hospital for Sick Children, Edinburgh, UK; 3 Department of Child Life & Health, University of Edinburgh, Edinburgh, UK


設定テーマ

注目テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文